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【Real VS Fake】READYMADE × Nike Blazer Mid Black 偽物の見分け方

Nike(ナイキ)偽物・FAKE品情報

 

今回紹介する商品はREADYMADE × Nike Blazer Mid Black(レディーメイド × ナイキ ブレザー ミッド ブラック)について。

 

Nike Blazer MidはOff-Whiteなどともコラボし、人気があるスニーカーの一つ。

 

しかし、プレ値で取引が行われている為、世界中に偽物が多く出回っている。

 

今回はREADYMADE × Nike Blazer Mid Black(レディーメイド × ナイキ ブレザー ミッド ブラック)の真贋について説明する。

 

 

1.READYMADE × Nike Blazer Mid Black とは

 

1972年にナイキ初のバスケットボールシューズとして登場して以来、常に多くのスニーカーヘッズから絶大な支持を得てきた名作モデルBlazer(ブレザー)のミッドカットをベースにできた一足。

 

1971年のオリジナルバージョンのロゴをイメージした超大型のスウッシュロゴやアンクル部のカモフラパターン、廃棄物を使用したナイキ グラインド素材を15%含んだミッドソールとヒールに配された「READYMADE」ロゴとトライアングルスウッシュロゴ、特徴的なシューレースなど、ブレーザーのディテールをレディメイド流に再構築した一足。また、カラーはブラック/オレンジ、ホワイトの2色が展開している。

 

販売先リンク gtag

READYMADE × Nike Blazer Mid Black

 

2.READYMADE × Nike Blazer Mid Black の偽物について

 

実際にRealとFakeの違いが何処にあるのか、細かく説明していく。

 

2-1.Boxについて

 

 

 

 

 

まずBoxの違いについて。

 

正規品の方がFAKEに比べるとBOX全体の色味が薄い。

 

BOX側面のグラフィックが正規品に比べ、FAKEのグラフィックは全体的にボヤけている。

 

BOX内側の接合部が正規品と比べ接合部の長さが短い。

 

BOXサイズラベルにも違いがある。

 

バーコード横の数字の大きさ、MADE IN の箇所の文字の大きさ、正規品は小さいのに対しFAKEは大きく印字されている。

 

2-2.包装紙の比較

 

 

包装紙は実際に触れてみると質感が異なり、触感、艶感、硬さが違う。

 

写真でも分かるように、包装紙のプリントの濃さも違う。

 

2-3.シューキーパー、黒タグの比較

 

 

 

シューキーパーの印字の堀の深さ、刻印されている文字が違う。

 

黒タグは質感が異なり、実際に触れてみると触感、艶感が違う。

 

質感だけではなく、黒タグの色が正規品は真っ黒に対しFAKEはグレーがかっていて、裏面のナイキジャパンの住所がミッドタウンタワーでなくシーフォートスクエアになっている。(ほかのFAKEでも確認されている)

 

2-4.スニーカーの比較

 

 

正規品に比べてFAKEは質感が異なる。

 

FAKEは見切れているがヒールタブの素材も異なり見た目が和紙、触感がざわざわしている。

 

正規品は硬くしっかりした素材に対しFAKEは柔らかい素材になっている。

 

 

アンクル全体に施されているデジカモ部分のカラーが正規品の方が黄色くFAKEは白い。

 

また、スウッシュが縫われているステッチが正規品は同色に対しFAKE品はピンクの糸で縫われている。

 

写真のように、ヒールタブがの立ち方が正規品とFAKEだと違うのが分かる。

 

 

トゥーカップ範囲がFAKEは正規品に比べ広く、実際に押すと凹むほど柔らかい素材になっている。

 

写真のように、トゥーカップとの切り替え部分の切り方が異なり、正規品はシューレース側が内側に入り込んでいるのに対しFAKEは平行になっている。


 

3.まとめ

 

READYMADE × Nike Blazer Mid Black(レディーメイド × ナイキ ブレザー ミッド ブラック)の偽物は現在かなり出回ってしまっているため、購入時には十分気をつけよう。

 

オンラインのフリマやオークションでは最近ある程度評価をつけてから偽物を販売するといった悪質なユーザーも増えてきているためなかなか見抜けにくい状態だ。

 

また、写真は本物を使い、届いた商品は偽物であったということも聞く。

 

モノカブでは鑑定を行なってからお客様の元に届けるので、偽物を購入するリスクがなく安心して取引ができる。

 

また、万が一鑑定時に偽物だとわかればすぐに返金もされるため、フリマやオークションなどで偽物の返品など面倒なやりとりもなく、スムーズに取引できる。

 

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